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柔らかいカラダはケガを防ぐ

ミニバスで活躍できるカラダ作りをお母さんがフォローしよう!

ストレッチイラスト

カラダが成長段階にある小学生ににとって過度な筋トレは逆効果であるといわれています。では、子供たちにとって効果的なトレーニングとはどのようなトレーニングなのか。

お家でカンタンにできるストレッチをやってみよう!

練習前のストレッチを怠ることで、小学生でもカラダがカチカチに固まってしまうことがあります。健やかな成長筋肉が育っていても、成長した筋肉が硬いままでは練習の質やパフォーマンスが上がらないどころか、身体が動かしにくく、鈍くなってしまうのです。

そうならないために、筋肉を柔らかく保つためのストレッチが必要になってきます。練習前はもちろん、練習の無い日も常日頃からストレッチを繰り返し、しなやかな筋肉づくりをしておけば、練習や試合でケガを防ぐ結果になります。

ストレッチは筋肉を伸ばした状態で動きを止めますが、それに加えて、伸ばして縮めるといった反復運動を続けることで血流を良くし、しなやかな筋肉を作ります。筋肉が柔らかくなることで、関節の可動範囲も広がり、カラダを大きく動かす事ができ、パフォーマンスもアップします。

筋肉をベストな状態に保つためのトレーニングなので、小学生でもやりすぎになることはなく、安心して行えるトレーニングです。バスケットボール選手にとって特に大事な、股関節、足首、肩胛骨、手首、これらをほぐしてベストパフォーマンスをキープしましょう。

股関節をほぐすストレッチ
  1. 床の上に足をまっすぐ伸ばして座り、両手を後ろについて片足を折り曲げます。
  2. そのままの状態でゆっくりカラダを後ろに倒します。
  3. この時、おなかににしっかりと力を入れるようにすると、骨盤の周り(股関節周辺の)筋肉が引っ張られ、力を入れたり抜いたりすることで筋伸縮をすることができます。
足首をほぐすストレッチ
  1. 体育座りをした状態で、両手を後ろにつきます。
  2. ひざを折り曲げて片足のふくらはぎを、もう片方のひざの上に乗せます。
  3. その状態から、乗せた方の足の爪先で数字を描きます。10まで描いたら、反対側の足で行います
肩胛骨をほぐすストレッチ
  1. 肩をぐっと後方に出すイメージで両手をしっかりと伸ばして上げたまま直立します
  2. 上半身をそのまま固定した状態から、ゆっくり腰を落としてスクワットします。筋肉が硬くなっている子どもは、体が前に倒れそうになります。
手首をほぐすストレッチ
  1. 手のひらを指先を上にしてを胸の前で合わせます
  2. 右と左を交互に指先から手首を押します。
  3. 手首の可動範囲を広めるようにゆっくり押すのがコツです。

これらのストレッチをお家でテレビを見ながらでも毎日続けることにより、どんどん成長していく小学生のカラダが柔らかくなっていくでしょう。

バスケットボールの練習前と練習後に行えば、ケガの予防や疲労回復などに有効的です。「僕のカラダは固いから・・・」と言ってる子どもでも、人間のカラダの作りはみんな同じです。

毎日ストレッチを行うことで必ず柔軟性が出てきますので、お母さんも一緒になって子どもとストレッチを続けてみましょう。

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