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子供の視力気にしてますか?

バスケに必要な視力とは!スポーツゴーグルが子供のバスケットパフォーマンスを100%にする!

スポーツをする子供たちにおいて視力はとても重要な役割を果たしています。最近ではゲームやTV、スマートフォンの長時間使用の影響で子供たちの視力の低下が問題視されています。

文部科学省が行っている学校保健統計調査によれば小学生の裸眼視力が「1.0未満」の割合は32.46%となっており、約3割の子ども達が視力の矯正を必要としています。

視力が悪ければ練習中や試合でボールやチームメイトの正確な位置やディフェンスをはっきりと見ることが出来ず、ミスに繋がる確率が高くなります。それだけでなく、ボールに対する反応が遅れたり、遠近感が正確に判断できなくなり競技能力の低下にも繋がります。ですがこれらは適切な視力矯正をすることだけでも改善されます。

適切な視力矯正とは?

まずは眼科にて子どもの正確な視力を知る必要があります。小学校で年に一度の検診では多数の子供たちを検診するため流れ作業になってしまっています。子供たちにとって視力検診は一種のイベントのような感覚になってしまい、ぼやけて見えてる子ども達も「感」で答えてしまうため正確な視力を検診できていない可能性があります。

まずは眼科にて正確な視力を測定し、メガネが必要と判断された場合は今の子供に合ったメガネを用意してください。

ミニバスでバスケをするならどのくらいの視力があればいいのか?

一般社団法人日本トップリーグ連携機構の資料によれば競技種目によって必要な視力は様々であることが分かります。最低でも両眼視力は0.7以上が必要と言われていますが、スポーツをする子供たちの視力は1.0以上が望ましいとのことです。また、左右の視力の差もなく、両眼視力で1.2以上あっても片眼の視力が悪ければ、悪い方の眼に適切な視力矯正が必要です。

例えば、バスケットボールであれば視力『1.2〜1.5』ある状態での技術力が「100%」とする場合、視力が『0.3』以下になった場合には「84,9%」という1割以上の技術が損なわれているということになります。これは成人のスポーツ選手を対象に行った結果であるため、経験や技術の少ない子供たちにあてはめるともっと1割以上の技術が損なわれていることが予想され、練習や試合で大きな差が出ることになるでしょう。

『視力1.0』以上でプレイさせることによって、子どもはミニバスやスクール・ユースで自身最高のパフォーマンスができるということになります。

いろいろな視力矯正方法

まず最も一般的なのは『メガネ』です。成人のプロ選手はコンタクトレンズを装着してプレイしていますが、小学生には衛生的な問題からコンタクトレンズの使用が推奨されていません。コンタクトレンズは眼やコンタクレンズを自己で管理できる年齢になるまではリスクが高いと考えてください。

ただ、一般的な『メガネ』を着けてでのバスケットボールのプレイには様々な不都合があります。通常のメガネは一般生活を送るためだけの機能しかなく、激しいスポーツをするのには適していません。『メガネ』にボールや相手の手が当たれば当然外れて顔にケガをしたり、落ちて踏まれれば破損してしまいます。

必ずスポーツに適した『スポーツゴーグル』の購入をおすすめします。『スポーツゴーグル』であれば、軽量で衝撃耐久性に優れ、顔に当たる部分に超弾性樹脂を使用しているのでケガをしにくく、バンドで頭に装着するため簡単に外れない設計になっています。

季節によっては曇ってしまう事もありますが、それは曇り止め効果のあるアイテムでカバーしてください。『スポーツゴーグル』をしていない視力が悪い状態でプレイするよりは子供のパファーマンスは良くなっているはずです。

スポーツゴーグルはどこで売ってるの?

まずは眼科にてスポーツゴーグルを購入する事を伝えて、正確な視力を測定し「メガネの処方箋」を受け取ってください。ほとんどの眼科は通常のメガネの視力より各スポーツに適した強めの処方箋を出してくれます。年齢にもよりますがバスケットボールであれば「1.2〜1.5」位の視力矯正の処方箋を出してくれるはずです。

その処方箋をもとにお近くのスポーツゴーグルを取り扱っているメガネショップへ行き、『スポーツゴーグル』を購入してください。メガネショップが高額と感じるのならばインターネットでの購入がおすすめです。その際に保証の有無を確認すればいざという時に困らなくて済みます。

小学生の高学年であれば中学生や高校生用の大きいサイズの方がレンズの幅も広く視野も広く取れます。バンドもマジックテープ等で調節できるため、よほど顔が小さくなければ大きすぎるということは無いでしょう。せっかくの視力矯正も視野が狭い様ではプレイに支障がでるかもしれません。

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