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ミニバスキッズのケアは親次第!

ウォーミングアップの理解と練習後のケアで子どものケガを親が減らす!

子どものケガの予防には日々の親の協力が大切

コーチが預かっている子ども達を全員ケアするのは無理な話です。もし自分の子どもが練習中にケガが起こり、それを管理者であるコーチの責任にしてしまう保護者は今すぐ考えを改めるか、バスケットボールの練習を親だけで指導する方法に変えてください。コーチ達は練習時間の間に何を一番心配しているか。それは預かっている子ども達がケガだけはしないように最大の配慮をしています。

バスケットボールは非接触型の競技ですが、最近では相手との接触は暗黙の了解になっており、ボディコンタクトの強さ、バランスが要求されるスポーツです。特にボディコンタクトによるケガは体格差のある小学生の間は相手との接触が調整できず、時に思いがけないケガが起きることがあります。これを親が最大限に理解して子どもにバスケットボールという競技をプレイさせなければなりません。

試合でも同じことが言えます。相手チームの子どもの必死のプレイにより自分の子どもがケガをした場合、ケガをさせた相手チームの子どもや保護者に文句を言うなんてことは、バスケットボールをさせる親としては論外です。

バスケットボールはバレーボールやテニス、卓球のように相手との接触が全くないスポーツではありません。また接触の多いスポーツであるラグビーやサッカーのように広いエリアでの競技とは違い、狭いコートの中で細かい動きが要求される上に競技者が密集するというケガとは常に隣り合わせのハードなスポーツです。そのことを十分に理解した上で子どもにバスケットボールをさせるという覚悟と理解が必要となります。

子ども自身がケガを予防するためにウォーミングアップや練習後のケアを自覚できる年齢になるまでは、親が子どものカラダをしっかりとケアしてあげましょう。

財団法人日本バスケットボール協会医科学研究部ではこの事を踏まえ公式ページにて「ジュニア向け外傷予防プログラム」というのを動画つきで説明しています。

この動画はバスケットボールをする子ども達のケアにとても参考になる動画です。ぜひご覧になって、今後子ども達のケアに役立ててください。


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