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第49回全国ミニバスケットボール大会

2018年度から変わる全国大会の大会方式の変更とは?

2018年度 第49回全国ミニバスケットボール大会まであと十数日となりました。本年度開催地である群馬県高崎市にある高崎アリーナで大いに活躍するため、日々練習に努力している子ども達・コーチ・チーム関係者や保護者の方々はたくさんいるでしょう。その全国ミニバスケットボール大会が新しいスタートを切ることとなります。

全国大会から交歓大会へ

従来の全国ミニバスケットボール大会は、各都道府県+1チームの48チームを4つのブロックにわけて、3チームでの予選リーグの1位チームによるトーナメント方式で優勝チームを決定していました。(4ブロックあるので優勝チームが4チームあります)※過去には平成8年度の第28回全国ミニバスケットボール大会までは優勝チームは1つとされていました。(最後の統一優勝チームは男女共に愛知県の昭和ミニバスクラブ)

第49回全国ミニバスケットボール大会から優勝チームを決めない「交歓大会」に変わります。大会名称も『全国ミニバスケットボール大会』から『全国ミニバスケットボール交歓大会』と変更になりました。

リーグ戦によるゲーム数の増加を目的としており、全チーム極力同じゲーム数を確保するという方式になり、優勝チームを定めないことにより勝利至上主義を排除して行くという日本ミニバスケットボール連盟の方針によるものです。

従来では予選リーグで敗退するチームは2ゲームで終わりでしたが、ゲーム数が増えるのは子ども達も保護者も楽しみが増えますね。

※追記
平成30年3月10日公式サイトにて大会名称は『第49回全国ミニバスケットボ-ル大会』と正式に発表がありました。

4校枠の撤廃

日本ミニバスケットボール連盟の公式アナウンスでは『5校以上で編成されたチームでも大会出場を認める』とあります。つまり、従来は4つの小学校の生徒からなるチームでないと各エリアの大会で優勝しても全国大会には出場できないという制限がありましたが、この規制が撤廃されたことになります。

※4校枠制限も各ブロック・各県の連盟単位でそれぞれ対応しています。ある県は「4校枠は従来通り」で全国大会推薦チームを選んで、ある県では「制限撤廃」で全国交歓大会に臨む。

参加資格

・公益財団法人日本バスケットボ-ル協会及び日本ミニバスケットボ-ル連盟に
 加盟活動している単独チ-ム。
・プレイヤーは公益財団法人日本バスケットボ-ル協会に個人登録している者。
 都道府県協会から推薦された男女各1チ-ムと北海道ブロック推薦の男子1チ
 -ム、九州ブロック推薦の女子1チ-ムを加えた男女各48チ-ム。 
・ベンチでゲームの指揮を執る者は、公益財団法人日本バスケットボール協会に
 登録されたJBA公認コーチであること。また、その資格は、JBA公認D級
 コーチ以上であること。

競技方法

(1) 参加48チ-ム(男女各)でリ-グ戦を行う。 
(2) 全チーム1日1ゲーム、計3ゲームを行う。
(3) 規則は公益財団法人日本バスケットボ-ル協会ミニバスケットボ-ル競技規
  則による。但し、延長戦は行わない。
(4) ディフェンスは、マンツーマンディフェンスの基準規則に則る。

開催会場

第49回全国ミニバスケットボール交歓大会から群馬県高崎市にある『高崎アリーナ』に変更となりました。これは2020年の東京オリンピックの開催に向けて代々木体育館が改修工事に入るためです。尚、第50回の大会開催会場については今後JBAと連携を図り、東京以外での開催等の検討がされるようです。
高崎アリーナ アクセス

開催期間

開催日程は例年通り、3月の春季休業日(現状と同時期)で行われます。

※追記
平成30年3月10日公式サイトにて平成30年3月28日(水)~3月30日(金)の開催期間と発表されました。

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