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なぜマンツーマンが必要なのか。

マンツーマン推進の運用における一部変更とリーフレット第3版の発行について

公益財団法人日本バスケットボール協会では”プレーヤーズファースト”を尊重した、目先の勝利に捉われない長期的視点に立った指導の推進をし、バスケットボールを楽しみ、打ち込める環境作りと、日本全体の競技力の向上を目指し、2015年度より「アンダーカテゴリー(15歳以下)でのマンツーマン推進(=ゾーンディフェンス禁止)」に取り組んでいます。
 

この度、マンツーマン推進の目的の一つである“プレーヤーズファーストの観点で選手が育成世代において最大の成長を見せ、将来の基礎を学ぶことができる”という観点から、一部運用における見直しを行うこととなりました。

 また、運用における一部見直しに伴い、変更内容を反映した「マンツーマン推進リーフレット 第3版」を発行いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。

 本施策の導入にあたっては、指導者のみならず、バスケットボールをプレーする子どもたちの保護者の理解も必要不可欠です。バスケットボールに関わる指導者、保護者を含めた関係者の皆様方には本取り組みの趣旨をご理解賜りますよう、引き続きご協力のほど、よろしくお願いいたします。

公益財団法人日本バスケットボール協会

2015年から始まった『アンダーカテゴリーのマンツーマン推進』。ミニバスでも2018年度には完全実施となり、公式の大会ではコミッショナーが旗を持って立っているのを見るのが当たり前となってきました。

公益財団法人日本バスケットボール協会(JBA)で15歳以下のゾーンディフェンス禁止

マンツーマン推進の運用における変更点について

まだまだ地区レベルの大会や練習試合ですとコーチの理解度が低いチームが見受けられます。『アンダーカテゴリーのマンツーマン推進』は賛否両論ありますが、子供たちの将来のためにもコーチがしっかりと理解し指導にあたっていただきたいと思います。

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