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小学生3〜4年生の保護者必見!

高学年になってからでは遅い!小学5年生から伸びる子と伸びない子の違いとは

子供に「バスケットボールは好きか?」と聞いてみる。

小学生高学年になってくると伸びる子供と伸びない子供の差が出てきます。この差は子供がバスケットボールをプレイするのが何よりも好きかどうか。好きでいられればチームの練習時間以外にも自宅や公園で自主的に練習をするので必然的に上達し、チームの練習時間でしかバスケットボールをしない子供達との差が高学年になると大きく出てしまいます。

小学生高学年にもなると、身体能力が有利に働いていた状況が少しだけ一変し、ドリブルやシュート、パスの技術力と、ゲームでの動き方を本能(セカンドネイチャー※1)で判断できるバスケセンス(バスケットボールIQ)が大事になってきます。
※1セカンドネイチャーとは状況に応じて無意識に体を動かすことのできる状態

バスケセンスを活かすにはテクニックの習得が必ず必要

バスケットボールIQというのは、まず子供自身が多くのテクニックを身につけていなければ活かせません。ディフェンスに詰め寄られてもレッグスルーやバックチェンジ等のボールを自在に扱うスキルがなければ、ディフェンスをかわすことができずバスケットボールIQを活かす以前の問題となってしまいます。

子供達のバスケットボールIQを育てるにはどの状況にも対応できるドリブルテクニックを必ず身につける必要があります。

今や大きな大会で活躍する子供のほとんどは「レッグスルー」、「バックチェンジ」、「ビハインド」、「インサイドアウト」等のドリブルテクニックを当たり前のように身につけています。これらをミニバスチームの練習で身につけている子供は少なく、『プロ傘下のユースやアカデミー、地元のスクール』や『経験者の親の協力による個人練習』で身につけている子供がほとんどです。

ミニバスに通いながらプロ傘下のユースやアカデミー、地元のスクールに通う子供も増えており、個人テクニックは「スクール等」か「親との個人練習」で身につけ、チームプレイは「ミニバス」でと考えている保護者が多くなっているのでしょう。

テクニックを身につければ様々な試合展開の状況判断に対応でき、バスケットボールIQを高める結果となります。

5年生から伸びる子供と伸びない子供の差は『テクニックを身につけているか、いないか』が大きな分かれ目になるということなんです。

高学年で試合に出る前に基礎と基本テクニックはマスターしておきたい

高学年になる前に個人テクニックを身につけた子供は、高学年になった際の試合で必ずといっていいほどチームの中心選手になっています。個人テクニック使ってあらゆる場面でボールキープできる子供はチームメイトからの信頼を集めやすく、自然とパスが集まりシュートの回数が増え『エース』と呼ばれる存在になっていきます。

4年生までにきちんと基礎的なドリブルを習得している子供は、高学年になり神経系の発達がほぼ100%となる『ゴールデンエイジ』を迎えると、自分の思い通りにカラダを動かせ、手本を見ただけでその動作を理解し、習得できる時期に入ります。

高学年からの技術の差は小学4年生までの間にどれだけ専門的な指導で基礎練習を受けたかが重要になるということです。

4年生まで身体能力だけを頼りにプレイしていた子供がぶつかる壁

「足が早い」「反応が早い」「背が高い」は生まれつきの親から譲り受けた先天性の能力です。走る練習をしなくても足が早い子供は努力を知らずに他の子供より優位に立ち、小学生の間はバスケットボールに限らずどんなスポーツをしても活躍できます。

でもそれは周りの子供達が努力を始める年齢になった途端に優位に立てず『優位に立てていたから好き』が消えてしまう可能性があるんです。

バスケットボールに限らず全ての球技は先天性の能力だけではカバーできない技術が特に重要です。この技術を向上させるとなると努力を努力と思わない子供達が圧倒的に優位に立てます。

いわば『バスケットボールが大好き』な子供達です。バスケットボールの練習を『大好きな事をしている』が背景にあれば、努力と思わずにどんどん上達していきます。

この努力を努力と思わない『バスケットボールが大好き』な子供に、『優位に立てていたから好き』の子供はいつしか差をつけられ、壁にぶちあたってしまいます。

親ができる運動神経の良い子への対応

運動神経の良い子は親が褒めずとも周りからうるさいくらいに褒められています。子供の思考は単純なので褒められれば嬉しい反面、調子に乗りやすい。努力なくして褒められ続ければ子供の思考は『俺は最初からなんでもできる』と勘違いしてしまいます。

この思考を付けさせないように努力のない賞賛に対しては過度に褒めるのをやめてみてください。

全国各地のプロ傘下のスクール・アカデミー・ユース

Bリーグの発足に伴い、各プロチームはスクール・ユース・アカデミーの開設が整ってきました。スクール・ユース・アカデミーではコーチングを専門的に学んだコーチや元プロ選手に直接指導を受けることができるメリットがあります。

ピラミッド式の構図で運営されており、将来プロを目指すのならば各プロチームのスクール・ユース・アカデミーに所属し、腕を磨くという図式が近い将来は一般的になりえるかもしれません。

Bリーグのお手本であるサッカーのJリーグはユースから数多くのプロ選手を輩出し、数多くの選手が海外リーグで活躍し現在ではワールドカップやオリンピック常連国のひとつとなりました。

ミニバスと違って練習日も少なく、高額な月謝となりますが子供達の将来のために選択肢のひとつして考えてみてはどうでしょうか。技術を習得するならベストな選択だと考えられます。

バスケットボールも近い将来多くの日本人が海外リーグで活躍し、オリンピックやワールドカップ常連国となる事を期待しましょう。

プロチームのスクール・アカデミー・ユース一覧


ライバルに差をつけろ!自宅に置いてシュート練習ができる!

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