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15歳以下でのマンツーマン推進

公益財団法人日本バスケットボール協会(JBA)で15歳以下のゾーンディフェンス禁止

「プレイヤーズファースト」を尊重した、目先の勝利に捉われない長期的視点に立った指導の推進をし、バスケットを楽しみ、打ち込める環境作りと、日本全体の競技力の向上を目指します。
 本施策の実行にあたっては、指導者のみならず、バスケットボールをプレーする子どもたちの保護者の理解も必要不可欠です。都道府県協会内にマンツーマンディレクターを設置し、日本全国において一貫した基準でマンツーマンを推進していきます。
 また、マンツーマンの推進に加え、各種大会の見直し(試合出場機会の確保)、年代に応じた指導内容の確立・普及、指導者育成等各種取り組みを行いながら、子どもたちがバスケットボールを楽しめる環境、成長できる環境を作り、プレイヤーとしての可能性を最大限拡げていきます。

公益財団法人日本バスケットボール協会(JBA) 公式ホームページより

アンダーカテゴリー(15歳以下)におけるマンツーマン推進の趣旨
●発育・発達段階に応じた適切な指導で選手をより高いレベルへ導く
●子どもたちがよりバスケットボールを楽しみ、打ち込める環境を作る
●日本全体の競技力を向上させる
「プレイヤーズファースト」を尊重し、目先の勝利に捉われない長期的視点に立った指導の推進
マンツーマン推進の効果
・1対1でバスケットボールを楽しむ
・個人のスキルアップを図る
・状況判断力、理解力を高める
・想像力を養う
・バスケットボールを楽しむ選手が増える
・世界で活躍できる選手が増える
・強い日本代表チームができる
マンツーマンを推進する背景
・世界の強豪国では16歳以下のゾーンディフェンスを禁止しており、国際バスケットボール連盟(FIBA)もミニバスでは禁止している
・日本では、ミニ(U-12)のチームの多くがゾーンディフェンスを導入しており、中学校(U-15)のチームの多くがゾーンディフェンスを中心に試合を組み立てている
・15歳まではコーディネーショントレーニングや基礎的なスキルを学ぶべき年代であるが、ゾーンディフェンスというシステムを主に指導されるため、オフェンス、ディフェンスの両面において1対1の対応力が不足している
導入にあたっての特筆事項
●小学生、中学生を対象とした施策であるため「指導者のみならず、保護者への理解」が必要である
●成長段階にある子どもたちが対象になることから、「体力や技術不足により起こる違反行為」については、配慮が必要である

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