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楽しめるバスケットボールを子どもたちに。

BASKETBALL to ENJOY for GARLS and BOYS.

バスケットボールに出会う子どもへ

バスケットボールを好きになれば上手になる!楽しくなる!

「ミクロミニバスケットボール」とは?

最初は戸惑った保護者の方もいたかと思いますが、現在ではかなり馴染んできた言葉かと思います。少し前まで、ミニバスケットボールは「12歳以下の小学生対象」というひとくくりのカテゴリーで表していました。

しかし、近年初心者の低年齢化が進む中、新たなカテゴリーを加える必要性を感じ日本ミニバスケットボール協会は、さらなる普及・発展を目指し、U-8を(小学校1・2年生)ミクロミニバスケットボール、U-10を(小学校3・4年生)をフレッシュミニバスケットボールという2つのカテゴリーを加え細分化しました。

現状では色々な大会や練習試合でこの細分化したカテゴリー同士の試合が多く取り入れられています。

「楽しむ・慣れる」の重要性

ミクロとフレッシュの時期は、初めてバスケットボールというスポーツに出会うため、その特性と楽しさを感じてもらう大事な時期です。生涯スポーツの基礎を築くためには、「楽しむ・慣れる」を主眼に、バスケットボールと仲間に出会い、遊び感覚から練習を始めると良いでしょう。

厳しい練習と辛い練習はNG。

この時期の子ども達は、活動欲求や好奇心が強く、自己試しの欲求が出てくるので、その気持ちを大切にしたいと思います。しかし、集中力が持続する時間は短く、単純な反復練習では飽きてしまいます。

少しでも辛いと感じてしまったらバスケットボールは楽しくないと感じてしまうでしょう。

親やコーチがいかに子ども達にバスケットボールの楽しさをと面白さを伝えれるか。ミクロ世代の子ども達はそこに重点を置いて練習してみましょう。

ミクロ世代に養ってほしい能力

【個人能力】
ハンドリングではボールの中心を覚えて、扱いになれるのが重要です。遠くにパスをしたり、ボールを落とさずにキャッチしたりを楽しみながら練習しましょう。

ドリブルでは左右に進んだり、止まったりと、慣れる事を最初の目的にしましょう。ドリブルはボールを叩くのではなく押すと引くのイメージを伝えて自分でコントロールする感覚を身につけましょう。

シュートではフォームにこだわらず、まずはゴールに入れる楽しさを感じてもらいましょう。

ある程度ドリブルができるようになったら、1対1をしてみて、その時に子どもの顔が笑顔だったらきっとバスケットボールは楽しいと感じてもらえてるはずです。

バスケットボールは習慣のスポーツ。

できるだけ毎日バスケットボールに触れ、たくさんの失敗を経験し、不器用で進歩が遅くても焦らずにじっくり練習に付き合ってあげることを忘れずにしましょう。その中で子ども達は「気づき」と「考える」を繰り返し上達していきます。

子どもはいつか必ず上手になるんです。焦って技術を習得させようとしても子どもの『やる気』と『成長』が伴わなければ子どもがバスケットボールに対する気持ちが無くなってしまう可能性があることを忘れずに指導しましょう!

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