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塾に行ってる暇も無い!

バスケットボールに夢中でも勉強をおろそかにしないようにするには?

文武両道を目指す!

いつの時代も教育とスポーツの大きな目標に掲げられてきました。勉強に、バスケットボールに、毎日忙しい子どもの忙しい保護者が知っておくべきことは何でしょうか?勉強のほとんどは暗記。覚えなければならないものは覚えるしかない。でも時間が経てば経つほど忘れていきます。そこで重要なのが『反復学習』です。

家で勉強する習慣がないとせっかく学校で習ったことを忘れてしまいます。反復学習とは同じ問題を何度も繰り返すことによって短期記憶を長期記憶に変えていく学習方法です。さらにもっと重要なのが『できない』『わからない』をそのままにしないということです。食事の時や一緒にお風呂に入っている時に「今日の授業でわからない所あった?」とさらりと聞いてみましょう。

聞いてあげて一緒に考えてあげる事が子どもの勉強に対する姿勢を良くする事ができます。家庭での勉強は、親子のコミュニケーションがうまくできていればいいのです。そういった家庭には塾も家庭教師も必要ありません。

ただそういった学校の勉強を家庭での話題にするのは簡単なことではありません。でもちょとした『聞き出し方のコツ』で学校で勉強したことを必ず毎日少しの時間でも話し合う事ができます。

勉強の話題を聞き出す

まずは親の聞く姿勢に注意してください。子どもが学校の授業の話をしだしたら決して子どもより親の発言が多くなってはいけません。まずはひたすら『聞く』。そして答えをすぐに教えるのでなく、『一緒に考える』姿勢を見せてください。

子どもは常に気持ち良く話を聞いてくれる人を探しています。子ども一人で理解できなかった事が親と一緒に考える事によって『親が勉強の仲間』となれば自然と勉強の話題が増え、家庭での勉強に対する子どもの姿勢が変わっていくものです。

勉強を好きにさせなくていい。嫌いにさせてはダメ!

多くの子ども達はただ漠然と学校に通っているだけで「できれば勉強なんかやりたくない」というのが本音の子ども達がほとんどです。勉強をする・しないは本人の気力次第ですが、やる気を出させるのは本当にむずかしい。親が「勉強をしなさい」と言っても反発したり抵抗したりするのが子どもだと思ってください。

あれこれ口出しすると勉強嫌いになり『ワルモノ扱い』となってしまいます。その勉強をさせる『ワルモノ』を他者に委ねてしまうのが塾だったり家庭教師だったりします。家庭内で親が『ワルモノ』にならないようにするには、まずは『勉強を嫌いにさせない』に注意して子どもと付き合うようにしましょう。

一緒に目指すゴールはバスケットボールを続けながら家でも反復学習することを習慣付けるのが理想。もちろん成績が上がれば言うことなしですが、「まったく勉強の話題をしなかった子どもが学校の授業の話をした」という小さな変革が、数年後には必ず効果となって表れるでしょう。

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