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【U-8】ミクロ ミニバス

ゲーム感覚でボールのコントロールを身につける!

バスケットボールを使って遊ぶ

ミクロ世代の子ども達にいきなり本格的な練習は必要ありません。仮に小学生の高学年がやっている練習をさせてみても、考えるチカラと理解、体の成長がついていけずに、嫌になってしまう可能性があるからです。まずは「バスケットボールで遊ぶ」という楽しさを重点においた練習方法をしてみましょう。

コーンドリルとは?

工事現場や駐車場等で使用する保安と安全用品である三角コーン(正式名称はロードコーン)は誰でも目にしたことがあると思います。今では赤色が主だった三角コーンも多色(青、黄色、緑)にてホームセンターで何百円という値段で販売されています。この三角コーンを置き、バスケットボールのドリブルを左右に誘導させて行う練習を『コーンドリル』といいます。

コーンドリルの練習内容 〜初心者向け〜

まずは1列に三角コーンを3つほど並べて、右と左にドリブルして前に進む。始めたばかりの子ども達はこの練習でも上手にドリブルがつけないでしょう。

ただ何も無いところでドリブルをついて前へ進むよりはゲーム感覚で進めます。利き手だけではなく、この時期から両方の手を同じ時間だけ練習し、「得意な手」を作らないことも大事になってきます。

慣れてきたら三角コーンの幅を広げたり、左右の間隔を伸ばして長い距離をドリブルできるようにしましょう。コーンドリルに正解はありません。子どもの成長に合わせたやり方を、コーチや親の発想で色々なパターンのコーンドリルをしてみてください。

子どもが飽きてくるようでしたら、タイムを測ってみたり、三角コーンに油性マジックで好きなアニメのキャラクターを書いてみたりと、ちょっとしたことで子どもは笑顔で練習をしてくれます。

『クセ』をつけない、『習慣』を身につける

始めたばかりのこの時期は「悪いクセ」がつきやすい時期です。例えば腰を曲げてドリブルしたり、体の前でドリブルをしたり、叩いてドリブルをしたりと、一度ついてしまうと、無意識で「悪いクセ」が出てしまいます。この3つの「悪いクセ」は特に気をつけて練習してもらいましょう。

「良いクセ」は習慣と言います。前に体を倒しながら、体の横でドリブルをつき、ボールを少しでも長い時間触りながらドリブルをつく。最初からこの「習慣」を身につけさせれば、様々なドリブルテクニックを習得しやすくなり、上達の速度が格段に違ってくるでしょう。上達を子ども自身が感じれるようになったらそれは『楽しい』に変わっていきます。

上手くなるのはもっと後でいい。今は好きになってもらう!

他の子より早く上達させたい!と思う親の気持ちはよくわかります。だが焦ってはいけません。始めたばかりのこに時期に上達を期待しては練習が少しづつ、きつくなります。焦らずにゆっくりとまずは『バスケットボールを大好き』になってもらう。

この事を忘れずに練習に付き合ってあげてください。『バスケットボールを大好き』になってくれれば、子どもは必ず自分から練習したいと言ってきます。その時まで『バスケットボールは楽しい』をしっかりと伝えれるようにしましょう!

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