ミニバスネット

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「1on1」の楽しい練習メニュー

お父さんと1on1でオフェンスの基本と『ヒラメキ』を身につける練習方法

ミニバスネットの理念の一つに「個を育てる」があります。なかでもこだわりを持つのが常に「1on1」をイメージしたドリブルテクニックです。そこで親子でできる「1on1」の楽しい練習メニューを紹介します。

チャレンジ1 コーンゲートをすり抜けろ!ゲーム

自宅にゴールを設置できない場合に活用できる練習です。コーンを1mぐらいの間隔で4つ並べ、お父さんと子どもが向かい合います。子どもはドリブルでコーンの間を通過すればOK。お父さんはコーンの間を突破されないように、横に動いてディフェンスをします。ディフェンス時は横移動のみで、コーンの置いてある位置から前に出てはいけません。お父さんは横に移動して守備をするだけなので、バスケットボール経験がなくても十分に練習相手になります!

身につくスキル!
この練習ではディフェンスの存在を意識しながらドリブルで突破する練習です。ディフェンスの逆を突いたり、緩急のあるドリブルを意識してもらい、考えるクセを身につけさせましょう!

チャレンジ2 幅広コーンゲートを擦り抜けろ!ゲーム

コーンを四隅に置き、その中で1on1を行います。コーンを置く位置は子どものレベルにあわせて調節しましょう(狭い方が難しく、広い方がやさしい)。1の練習同様、お父さんはコーンの位置から前に出ず、横移動のみでドリブル突破を阻止。子どもが突破するか、お父さんがボールを奪ったら攻守交替。何勝何敗かを競いあってみるのもおもしろいでしょう。

身につくスキル!
子どもは『どこまで近寄るとボールをとられるのか』をつかむことができます。また、子どもは左右にドリブルすることでお父さんを動かし、スペースを空けさせることができれば通過できるので、その感覚に気づくことができます

チャレンジ3 ボールの取り合いゲーム

コーンを5~10m四方に置き、そのなかでボールの取り合いをします。向かい合っての1on1ではなく、体を使って相手をブロックし、長時間キープすることを目標にしましょう。ボールを奪ったら攻守交替。お父さんのほうが体が大きいので、子が進もうとする方向に体を入れるだけでディフェンスになります。

身につくスキル!
「子どもは自分より体の大きな人を相手にしたときに、どのように体を使えば効果的なのかを、遊びの中で感じ取ることができます。子どもは、お父さんが押す力を利用してターンをするなど、相手の力をうまく使う感覚を身につけることを意識してみましょう。お父さんは競り合いながら『顔が下がっているよ』などのアドバイスをしてあげるといいですね」

子ども達は、お父さんとの時間を大切にしている

以上の練習は近くの公園や、車通りの少ない家の前の道路でも交通にさえ気をつければできます。特に小学生低学年のうちは『お父さんと練習している』が大事です。まだまだ遊びの延長である練習ですが、お父さんと練習している時間は子ども達にとってかけがえの無い時間です。学校で「ぼくお父さんと練習してるんだよ」と言う子どもは周りの子ども達に「いいな〜」ときっと言われていると思いますよ。

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