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考えさせるコミュニケーション

子ども達と親やコーチのコミュニケーションの重要性について

子ども達と信頼関係をつくる

子ども達がパフォーマンスを発揮しやすくするには、コーチと子ども達のコミュニケーションはすごく大事なことです。子ども達が心を開いた状態だと、コーチの言うことも受け入れやすい。

これは社会に出ている親なら「上司」や「部下」、「取引先」や「顧客」と様々な状況に置き換えると、なおさら感じることだと思います。

ただバスケットボールの技術や戦術を教えるだけではなく、子ども達と『ドリブルでなにか分からないことある?』とバスケットボールに関する話題はもちろん、『最近どんなテレビを見てる?』『学校で何が流行ってる?』など積極的に子ども達とコミニケーションを取ることは練習や試合を円滑に進めるためにとても重要なことです。

子ども達とコミュニケーションをとる時に、気をつけること

まずは、全員に声をかけるように心がける。名前と顔はいち早く覚え、しっかりと名前を呼んであげるのも大事ですし、髪を切ったとか、バッシュが新しくなったとか、なんでもいいので、子ども達たちが『自分のことを見てくれているんだな』と感じられるように接すること。

あとは、子ども達に遠慮せずにぐいぐい入っていくことが、子ども達との距離をぐっと縮めます。

子ども達の練習に対する気持ちに波がある時はどうしたら?

どんな事でもそうですが、特にバスケットボールに対して気持ちがのっていないときは、バスケットボール以外のところに原因がある場合があります。

家で怒られるようなことをして、親に『バスケに行かなくていい』と言われたとか、学校で友達とケンカしてしまったとか。ですから、元気がない子ども達に対して『それは違うだろ』とか『やる気が無いなら帰れ』などは言わずに、元気が出るポジティブな声かけをするといいといいでしょう。

『もっとこうしたら?』『もっとできると思うよ』といったように、子ども達をのせてあげて、隠れてしまっているやる気を引き出してあげましょう。

子ども達の気持ちのムラをなくすために、親やコーチの接し方

まず、なぜバスケットボールをしているのか目的をはっきりと再確認させそれを認めることが大事です。ほかのチームメイトが、バスケットボールが好きで体育館に来ているように、キミもバスケットボールが好きで、プレーしたくて練習に来ている。

キミがやる気がないからといって手を抜いたプレーをしたら、チームメイトもいいプレーができなくなる。その逆もあるんだから、お互い協力してプレーしよう』と、ストレートに言いましょう。

子どもは小さい大人ではありません。子どもが理解しやすいようにストレートに言うことがとても大事になってくると思います。子供からすると、コーチや親に『キミはバスケットボールが好きだよな』と認めてもらうことになるので、そんなに悪い気分にはなりません。

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