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バスケットボールと勉強の両立を!

バスケットボールを続けながら勉強もしっかりやるナビゲートの仕方

バスケットボールと勉強の両立「好きなバスケットボールを続けながら勉強もしっかりやるように」なんてそんなうまいこと行くはずが無いって思っていませんか?

それには保護者が子どもをうまくナビゲートできていないかもしれません。

将来の心配をするのは少し早すぎるかも

バスケットボールに一所懸命になるのはいいけれど、練習が終わって家に帰ってきたらゲームやマンガ、インターネットばかり。まったく勉強する様子がないと、保護者としてはこのままバスケットボールばかりやらせても大丈夫かな?と心配になると思います。

何とかうまく勉強とバスケットボールとの両立をさせたいと願うも、子どもに親の気持ちなど伝わらず、将来に控える進学のことで落ち着かない気分になるのではないでしょうか。

好きなことを続けられる意思を尊重してあげる

小学生の好奇心はなかなか止められることはできません。保護者の方々も子どもの時にそうだったように、好きなことを我慢させるのは勉強にも心身にも悪い影響を与えてしまいます。言い切れるのは、『小学生のうちはやりたいだけやらせれておけばいいでしょう』ということです。

人生の中で思いっきり体を動かしてスポーツを学べるのは小学生から高校生までの人生の中でごく限られた時間しかありません。また、スポーツを一所懸命やらせることで、根気やチームワーク、ここぞと言うときの勝負強さと、ココロの強さを学ぶことができます。

勉強とバスケットボール、どちらか片方を選べといわれたら

勉強もできてスポーツもできた。保護者の方も子どもの時にそんな同級生がいたはずです。その同級生は決して特別ではなくただ単に他の子より要領を得ていたとも考えられます。一番身近にいた親がしっかりと要領の良さを自然とナビゲートしていたんです。

親であるあなたのナビゲートで決して両立は難しくないとの証明と言えます。中学受験や成績トップを目指しているのでなければ、のめり込んでいるものをやめてさせてまで勉強させることはありません。

要領の良さを教えるポイント

例えば算数で言うと「かけ算や割り算」、国語で言うと「漢字」というようにしっかりとやらせておかないとあとで困ることになります。小学4年生から習う勉強内容は、中学・高校の学習の基礎になるからです。このポイントを押さえた学習をさせるのも、ひとつの要領と考えられます。

将来強豪校のセレクションに合格するほどの実力があればいいのですが、なければ、たとえスポーツ推薦枠があったとしてもある程度の学力は要求されるでしょう。もちろん学力があればあるほど進路の選択肢も増えます。

昔から文武両道は大きな課題ですが、やり方と要領を上手に伝え、身につければそれほどむずかしいことではありません。学習の経験者である親が、子どもの文武両道としっかりとナビゲートできるように親もやり方と要領を勉強してみてはどうでしょうか。

やり方と要領については次回の記事につづく

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