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カラダのキホンを学ぼう!

食育で子どもが変わる!バスケットボール選手に必要な栄養とバランスとは?

小学生にとって理想的な栄養バランスとは

カラダが必要とする栄養素を摂取し、発育発達やコンディションやメンタル維持に重要な役割を担うのが食事です。子どもの代わりに親がトレーニングをする訳にはいかないけれど、食事ならバスケットボールに必要な栄養のある献立を親が考え、子どものトレーニングに役立つことができます。

食事とは親が協力できる唯一のトレーニング手段なのかもしれません。日々の練習後や試合前後に採るべき、食べるべき栄養素や献立など、ジュニア世代の子どもに必要な食事について説明していきたいと思います。

どんなスポーツでも資本となるのはそのカラダ。

多くのトップアスリートたちは日頃から食事に気を配っているのは周知の事実です。コンディションとパフォーマンスは食事が密接に関わっています。ジュニア世代にとってもそれは同様。

バスケットボールの場合、激しい運動量をこなすためのバランスの良い食事を採ることが何より重要です。スポーツには瞬発的競技と持久的競技の2種類があり、どちらなのかによって摂りたい栄養素は変わってきます。

例えば持久的でタフさが求められるマラソン選手、瞬発的で強靱な筋肉が必要な100m走の選手では、理想的な食事内容が大きく異なるのです。その点、バスケットボールは瞬発力と持久力のどちらの要素も必要なスポーツ。

求められるのはとにかく栄養の偏らないバランスの良い食事なんです。特にジュニア選手は、何を置いても身体の発育が最優先。バランス良く、一日三食きちんと食べることが理想的なカラダづくりに繋がっていきます。

バランスの良い食事とは?

ごはん、パン、麺などの「主食」、肉、魚介、卵、大豆食品などの「主菜」、野菜、海草などの「副菜」、「牛乳・乳製品」、「果物」。

これら5つの分類のすべてを大事にした食事のこと。

一番多く摂取しなくてはならないのがエネルギー源となる主食、その次が野菜などの副菜、3番目が肉魚などの主菜、そして乳製品と果物は少量ずつでも必ず食べるようにしましょう。

また、一日の摂取カロリーについては運動をしている小学生であれば目安は2000kcalくらいですが、食べられるだけ食べるというスタンスでも大丈夫。

日常でバスケットボールをしている子供であれば、摂取カロリーが消費カロリーを上回って太る、といった心配もないでしょう。ちなみに人気のお菓子類。これも三食をきちんと食べられるのであれば、種類や量などを特に制限する必要はありません。

健やかな身体の成長こそ、バスケットボール上達への確かな近道。好き嫌いのない、バランスの良い食事で健康的な身体づくりを心がけましょう。


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