ミニバスネット

ミニバス・クラブチームの保護者向け情報サイト

楽しめるバスケットボールを子どもたちに。

BASKETBALL to ENJOY for GARLS and BOYS.

ミニバスネット編集部の記事一覧
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15歳以下でのマンツーマン推進

公益財団法人日本バスケットボール協会(JBA)で15歳以下のゾーンディフェンス禁止

「プレイヤーズファースト」を尊重した、目先の勝利に捉われない長期的視点に立った指導の推進をし、バスケットを楽しみ、打ち込める環境作りと、日本全体の競技力の向上を目指します。  本施策の実行にあたっては、指導者のみならず、バスケットボールをプレーする子どもたちの保護者の理解も必...
<p>ボール空気圧はどっちが正解なの?</p>バスケットボールの空気圧は「パンパン」?それとも少し抜いたほうが良い?

ボール空気圧はどっちが正解なの?

バスケットボールの空気圧は「パンパン」?それとも少し抜いたほうが良い?

NBAやストリートパフォーマンスの動画を見ていると、その弾み方からボールにはパンパンに空気が入っているのがわかります。でも、プラクティスに関する動画では少し空気を抜いて「強く突く」の練習をしている子ども達の風景もあります。 筆者はアメリカのサンフランシスコでの留学経験がありま...
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保護者の友達に教えよう!

バスケットボールは約100年前に“桃”から生まれた?

バスケットボールの誕生 バスケットボールが考案されたのはおよそ100年以上前の人物で大学の体育部教官を務めていた『ジェームズ・ネイスミス』という人物です。一人の人物によって考案され広まった数少ない競技のひとつで、彼の考え出したルールが現在のバスケットボールの原型になっています...
<p>正しく子どもを導く!</p>子どもに自立を促す質問を与え、やる気を引き出すヒントを得よう!

正しく子どもを導く!

子どもに自立を促す質問を与え、やる気を引き出すヒントを得よう!

自立とやる気を引き出すいい質問と悪い質問 子どものやる気を引き出す"質問"。質問には大きくわけて4つのパターンがあります A.過去のポジティブな質問 B.未来のポジティブな質問 C.過去のネガティブな質問 D.未来のネガティブな質問 ここに挙げた4つの質問のうち、よくしてしま...
<p>U12に不必要なトレーニング</p>子どもに合ったフィジカルトレーニングを理解する

U12に不必要なトレーニング

子どもに合ったフィジカルトレーニングを理解する

もっと素早く動けるように! もっとジャンプ力がつくように! もっと体が強くなるように! その「もっと」という気持ちはとても理解できます。その為には筋トレが必要と思いがちですがそれは間違っています。 周りの子どもと比べない、成長には個人差がある 周りの子と比べるとうちの子は足が...
<p>子どもの性格に合わせた環境を選ぶ</p>子どものプレーに上手な声のかけ方で考えるチカラを身につける!

子どもの性格に合わせた環境を選ぶ

子どものプレーに上手な声のかけ方で考えるチカラを身につける!

親やコーチの効果的な接し方 小学生の間は技術や戦術を習得する過程で、多くの失敗やミスを繰り返します。これを根気良く続けていくことで、急にできるようになり、バスケットボールを少しづつ理解していきます。その時、親やコーチは子どもとどう接すると効果的なのか。 プレーがうまくいったり...
<p>塾に行ってる暇も無い!</p>バスケットボールに夢中でも勉強をおろそかにしないようにするには?

塾に行ってる暇も無い!

バスケットボールに夢中でも勉強をおろそかにしないようにするには?

文武両道を目指す! いつの時代も教育とスポーツの大きな目標に掲げられてきました。勉強に、バスケットボールに、毎日忙しい子どもの忙しい保護者が知っておくべきことは何でしょうか?勉強のほとんどは暗記。覚えなければならないものは覚えるしかない。でも時間が経てば経つほど忘れていきます...
<p>カラダのキホンを学ぼう!</p>食育で子どもが変わる!バスケットボール選手に必要な栄養とバランスとは?

カラダのキホンを学ぼう!

食育で子どもが変わる!バスケットボール選手に必要な栄養とバランスとは?

小学生にとって理想的な栄養バランスとは カラダが必要とする栄養素を摂取し、発育発達やコンディションやメンタル維持に重要な役割を担うのが食事です。子どもの代わりに親がトレーニングをする訳にはいかないけれど、食事ならバスケットボールに必要な栄養のある献立を親が考え、子どものトレー...
コーチとバスケットボール

バスケットボールの楽しさを知る

Vol.2 やる気のある子ども達と練習時間の見直しをする。

練習時間と練習日数の見直しをしてみる 地区の連盟に登録をしてすぐに、子どもの一人が練習の日数を増やしてくださいと言ってきた。現状の週1回の練習から3回にして欲しいという内容だった。 これは練習を増やすことで早く上達したいと言う意味だと思うが私は気が乗らなかった。理由は練習が週...
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