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[小学生低学年初心者向き]

ドリブルマスターを目指せ!レッグスルーを教えるにはコツがある!

低学年のうちに習得しておきたいのが「レッグスルー」。



理由のひとつとして体が大きくなるにつれ足回りが手から遠くなり
更に利き手のハンドリングが得意となってしまうと両手での強弱のバランスが悪くなってしまうため、両手を使う細かいボールのハンドリングが習得しづらくなると言われています。

中学生や高校生の時にスピードあってシュートもうまいけど、レッグスルーやバックチェンジができない友人がいた記憶があるかと思います。小学生の間にレッグスルーの感覚を頭で覚える前に体で覚えましょう。

レッグスルーとは?

レッグスルーは股の間に通すドリブルスキルです。
クロスオーバーやインサイドアウトはディフェンスとの距離が狭いとボールが奪われやすいですが、このレッグスルーはディフェンスとの距離が狭い場所でもボールの切り返しができます。

レッグスルーを教えるコツとは?

低学年のうちはボールの大きさに対して、手足の長さが十分に足りません。レッグスルーの練習を始めるには両手で股の間のボールを持って、
しっかりと前を向けるようになってから始めるのが良いでしょう。

練習を始めたばかりの時は、
①手を股の下にしっかり入れてドリブルをする。

よく開いた足の中心を狙ってと言いますが、最初からやろうと思っても難しく、断念するきっかけになりえます。

②ドリブルを「突く」のでは無く「押す」のイメージを伝える。

子どもに分かりやすく説明するには「ボールを突く」という言葉は理解しずらいものがあります。ボールを押して股の間を通すんだよと伝えた方がわかりやすいんです。

③最初から前を見なくてもいい
。
最初から前を見てレッグスルーの練習はできません。前を見るのは子ども自身がディフェンスがついた時に初めて必要性を感じる事なので、子ども自身に気づいてもらえるようにしましょう。

④練習中は見てあげて、常に声をかける
。
誰も見てないところでは子どももやる気を失ってしまいます。
少しの上達も見逃さずに、常に声をかけてあげるのも大事な教えるコツです。声をかける事によって前を見るきっかけになる事もあります。

⑤やり方を全部教えないのもコツのひとつ
やり方を全て教えてしまうと正解がそこにしかないと思ってしまいます。
バスケットボールのドリブルスキルの正解はひとつではないので、全て手取り足取り教えるのではなく、子どもの発想に任せてドリブルの面白さを
伝えれる様にしましょう。

以上5つが低学年のレッグスルーを教えるコツです。恐らく1番最初につまづくトリッキーなドリブルスキルになるでしょう。決して諦めるきっかけにならない様に気をつけましょう。

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