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強いカラダを作る食事。

負けないカラダ作りには子どもらしい『筋肉と骨』を作る食事が必要!

牛乳食事が子どもの運動を支える

スポーツをする上で気になるのが筋肉のこと。ジュニア世代の場合、過度に筋肉をつけてしまうと骨の成長を妨げる恐れがあるため、一般的な大人と同じような筋トレや筋肉増強は不要と言われています。

バスケットボールの上達と健やかな成長のために必要なのは、年齢や成長に合った筋肉の発達なのです。ジュニア選手ならバランスのとれた食事をベースに、気持ち多めに筋肉のもととなるタンパク質を摂るといいでしょう。

といっても肉、魚、卵を含んだおかずを3食しっかり摂ることと、豆腐、納豆などの大豆製品や乳製品を積極的に加えるくらいで大丈夫です。

朝食は必ず取る習慣をつける

まずは発達時期に一番やってはいけないのは朝食を食べないということ。

1日の活動の原動力となる朝食を抜いてしまうとカラダの成長バランスは崩れ、本来のカラダの動きを出せないばかりか、思考にも影響を及ぼしていまいます。朝食はパンのみ、というご家庭は卵や肉といったタンパク質のおかずを加えるよう改善してみるといいでしょう。

また、豆乳や牛乳を飲むこともタンパク質の摂取を大いに助けてくれます。タンパク質の摂取を助けてくれる牛乳や豆乳は、成長期のジュニア世代に必要なカルシウムをたくさん摂取することができます。

筋肉と同じように促したい骨の成長のためには、毎日、積極的に摂っておきたい食品のひとつです。カルシウムは骨の主要な材料であり、日本人の食生活では常に不足しがちなので成長期に最も摂取したい重要な栄養素のひとつです。

カルシウムが不足すると丈夫な骨を作ることができず、ケガをしやすい選手になってしまいます。カルシウム摂取には牛乳が最も適しています。小魚などもカルシウムを豊富に含んでいますが、吸収率の良さは乳製品には叶いません。目安として、毎日最低牛乳コップ1杯(200ml)。これに加えてヨーグルトやチーズなどを摂ればさらに良いでしょう。

タンパク質とカルシウムを気にしてあげよう

しっかりした筋肉と骨を作るために必要なタンパク質とカルシウム。ただ、それらの栄養素ばかりに偏ってしまっては本末転倒。「とりわけ若い世代にとって、やはり基本はバランスの良い食事です。

エネルギー源となるごはん、パンのような"糖質"、身体の調子を整えるうえで欠かせない栄養素で野菜や果物に多く含まれる"ビタミンとミネラル"なども必要不可欠なのです。

子どものスポーツの応援は食事から始まる

これらすべての栄養素を上手に摂るためには、『バランスよく食事をする』が理想的です。肉や魚などのおかずを一口食べたら、ごはんを一口食べ、サラダを食べる。またおかずを食べて、またごはんという要領です。これを普段から習慣づけて、目指したいのは、正しい食習慣の確立。これさえ実現できれば、同時に健全な身体の成長を促すことができるはずです。

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